第 37 回寺子屋シャーラ全国版オンライン探訪「私の死生観 〜盤珪和尚の不生禅に出会って〜」- 48 歳で看護師から尼僧に 向き合い続ける「死」-

※こちらのセミナーは終了しました。

◆日時:2025 年 4 月 2 日(水)19 時 30 分〜21 時 受付:19 時 15 分〜


◆講師:松山照紀先生(臨済宗妙心寺派・松壽山不徹寺住職)


◆概要:
死を追いかけて 34 年
一冊の本との出会い
アルフォンス・デーケン先生

死の体験
・動物の死
・祖父の病死(癌)
・父の突然死
・自分の死
死はわからない
自分が死にそうになって初めて知った”死”への思い


不徹寺で不生禅に触れて学んで気づいたら
踊って生きる自分になれた


踊って生きる大切な実践
・謙虚を学び続ける→敬うという事
・自我を支え続ける不生


「死即生」
死を学び今を生きる
生きる事は死ぬ事 日々死んでいる(見えていない死)
死ねる事は幸せ


「不生禅」
親が産み付けたもったは不生の仏心1つでござるわいの 余のものは産みつけはしませぬ
この真理の言葉に導かれ今もこうしていられる有り難さ


◆講師プロフィール:
松山 照紀(兵庫県姫路市 臨済宗妙心寺派・松壽山不徹寺住職)
1962 年、福岡県筑紫野市生まれ。


霊峰・宝満山の麓でのびのびと育つ。大学生の時に予期せぬ妊娠を経験し、同級生と学生結婚す
るも離婚、シングルマザーとなる。手に職をつけるべく看護師を志し、マザーテレサの慈善施設でのボラ
ンティア活動や自身の大病を経て、終末期医療に携わる。
医療の限界や迷いを感じていた 37 歳の時に座禅と出会い、48 歳で出家。厳しい尼僧修行を経
て、2016 年より姫路の不徹寺庵主を務める。不徹寺は、俳人・田ステ女が創建し、代々女性によ
って受け継がれてきた禅寺。「すべての女性の駆け込み寺」を目指し、電話相談、懐石料理教室、お
香教室など、多岐にわたる活動を行っている。

◆お申し込み
https://teragoya-shala-37.peatix.com
上記の Peatix のリンクよりお申込みください。お申し込み後にイベント視聴ページのリンクがメールで
自動送信されます。
Peatix の使い方がわからない方には個別に Zoom の URL をお送りしますので、事務局までメールで
お知らせください。
お申し込みいただいた方で当日ご参加いただけなかった方には後日アーカイブをお送りいたします。事
務局までお知らせください。


◆参加費
一般の方:2,000 円*
※日本アーユルヴェーダ学会会員、日本アーユルヴェーダ協会会員、生命の科学アーユルヴェーダ・コー
ディネーター(日本アーユルヴェーダ協会)、聖職者・神社仏閣教会関係者は無料とさせていただい
ております。
費用は NPO 法人の温故創新未来プロジェクトの活動資金として使わせていただきます。なお、ご寄
付は歓迎いたします。
ご寄付の入金口座:楽天銀行 第四営業支店 普通 7443457 特定非営利活動法人 日本
アーユルヴェーダ協会 寺子屋シャーラ


◆お問い合わせ
寺子屋シャーラ全国版主催 上馬塲和夫 kuebaba@yahoo.co.jp
事務局(伊藤)kyoukai@npo-ayurveda.com

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